ソーシャルレンディングのすゝめ

ソーシャルレンディングのすすめ
  • 損をするのは嫌だ!
  • 安定したお小遣いが欲しい!
  • 投資に割く時間と余裕がない!
  • 毎日の値動きに一喜一憂したくない!
  • まずは少額から始めたい!

そんな人たちにオススメなのが『ソーシャルレンディング』です。

当サイト『ソシャレン部』では、新しい投資のカタチと言われるソーシャルレンディングの始め方からメリット・デメリット(リスク)まで、思う存分に情報を発信していきたいと思います。

ソーシャルレンディングを始める3ステップ

ソーシャルレンディングでやることは、たったの3つです。

①事業者を選ぶ

>>ソーシャルレンディングおすすめ事業者5選

②口座を開設する

>>口座を開設する方法

③投資案件を選ぶ

>>案件選びのポイント

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディング仕組み図

そもそもソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人(借り手)に対してお金を投資したい人(投資家)が、ソーシャルレンディングの運営会社を通じて、お金を貸し付けるサービスの総称です。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

「融資型クラウドファンディング」とも呼ばれます。

これまで個人はお金を借りる立場が主で、お金を貸す立場になることはほとんどありませんでしたが、インターネットの発達と新しい金融商品の登場で、個人でも貸金業のようなことができるようになったのです。

ソーシャルレンディングへの投資は、まず事業者を選ぶとことから始まります。

現在、日本には20を超えるソーシャルレンディング事業者があり、そこから自分に合った事業者に口座を開き、案件を選んで投資を行います。

各投資家が投資した資金は、匿名組合という仕組みでまとめて貸し付けられ、あらかじめ定められたスケジュールに従い、利息が入ってきます。

そして貸付期間が終われば、元本が返済されるという仕組みです。

ソーシャルレンディングの主な事業者

ソシャレン事業者

ソーシャルレンディングへのニーズの高まりを表すように、2014年以降ソーシャルレンディング運営会社の数が急速に増加しています。

ソーシャルレンディングを活用して資産運用を始めるには、こうした運営会社のサイトでまず口座を開設する必要があります。

主なソーシャルレンディング会社は以下の通りです。
※クリックすると各詳細ページにとびます。

【最新】ソーシャルレンディング会社おすすめ5選!初心者に人気の会社を比較して厳選!
ソーシャルレンディング会社おすすめランキング!新しい投資のカタチとして人気のソーシャルレンディングですが、会社選びを間違ってしまうと『貸し倒れ』などのリスクも懸念されます。ここでは、そんなソーシャルレンディングのおすすめ会社を比較してランキング形式で紹介していきます。

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングで投資を行う上でのメリットを3つご紹介します。

高利率のインカムゲイン投資

ソーシャルレンディングの収益分配は基本的に毎月なので、「毎月お小遣いのようにお金が入ってくる」というイメージを持ってよいと思います。

企業によりますが、基本的に年利3~10%のリターンが得られるので、余剰資金がある人にはかなりお得。

ソシャレン部長
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例えば「6カ月で8%の利回り」という好条件の案件があるとすれば、100万円を6カ月間預けられる人は、何もしなくても半年後に8万円プラスが出るのです。

投資単位が少額で気軽に始められる

ソーシャルレンディングは最低1万円から投資が始められます(企業による)。

ソシャレン部長
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基本的に元本保証はありませんが、貸し倒れのリスクも低く、不動産の担保をしっかり押さえている案件も多いので、安心して少額から気軽に投資スタートすることができます。

日々の値動きがない

株やFXなどをやっていた方は、日々の値動きに一喜一憂して落ち着かない時間を過ごしていた経験ありませんか?

ソシャレン部長
ソシャレン部長

ソーシャルレンディングは最初に案件を選ぶだけで、あとは貸付期間を待つだけで元本と配当を得られるのでストレスなく投資をすることが可能です。

ソーシャルレンディングのリスク

魅力が多いソーシャルレンディングですが、もちろん始まったばかりのサービスなので、いくつかのリスクもあることを充分に理解しておかなければなりません。

以下に、ソーシャルレンディングで負う可能性のある6つのリスクについて紹介します。

①デフォルト(信用)リスク

デフォルトリスクは、ソーシャルレンディングの運営会社を通じて貸付した先や個別プロジェクトが破綻して資金の返済が行われないリスクです。

ソシャレン部長
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もちろんソーシャルレンディングの運営会社は、貸付を行う前に返済ができるかの審査をきちんとしていると思いますが、大手銀行の貸出先でさえ破綻してしまう現状において、このリスクはやむを得ないでしょう。

②非流動性リスク

ソーシャルレンディングでの資産運用が疑似的な融資と同じコンセプトであるため、投資家としては、融資期間中は運用資産を換金できません。

期間が1年間の投資案件があった場合、投資家の事情で貸出期間の途中で換金することは原則できないのです。

ソシャレン部長
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株やFXなどは市場が開いている限りは原則自由に換金できるので勘違いする方も多いですが、ソーシャルレンディングは非流動性だということを事前に知っておきましょう。

③分配金変動リスク

ソーシャルレンディングの運用においては案件ごとに予定利回りが掲載されていますが、あくまで予定の利回りであって、借主の財務状況によってはその利回りが達成できないリスクもあります。

ソシャレン部長
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この変動リスクは、デフォルトリスクとも関係していて、貸付先が分配金を下回るような状態がさらに悪化するとそもそも元本の回収も難しいデフォルトとなってしまうのです。

④担保価値変動リスク

現在の日本のソーシャルレンディングは、不動産担保を軸とした中小企業向けの融資の仲介案件の割合が高くなっています。

特定一社のデフォルトリスクに備えるという意味で、設定されている担保物件の価値評価が非常に重要になってくるのですが、担保物件の価値評価は時間とともに変動します。

ソシャレン部長
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日本のソーシャルレンディングにける担保価値の評価基準などが十分に開示されておらず、あくまで第三者の評価書の評価結果を信じるしかないという点がリスクとして挙げられます。

⑤破綻や詐欺リスク

ソーシャルレンディングは始まって日が浅い新しいサービスであるため、運営会社には株式を上場していないベンチャー企業が多く、ソーシャルレンディングの運営会社自体が破綻したり、詐欺を行うというリスクもあります。

だいぶ改善されてきましたが、少し前まではソーシャルレンディング運営会社の情報開示が少なく、破綻リスクを投資家が把握できないという点が大きな問題でした。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

ネットが急速に普及してるいま、運営会社の情報をしっかりチェックする必要がありそうです。

⑥税務リスク

ソーシャルレンディングの収入は、通常個人の場合は雑所得として分配され、個人のその他の所得とともに総合課税の対象となります。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

そのため、常に一定の税率ではなく、ソーシャルレンディングの配当収入への税率が、個人のその他の所得多寡に伴い変動するリスクがあるのです。

金融庁も注意喚起

注意喚起

これまでも、様々な問題があったソーシャルレンディングにおいて、金融庁が下記のように注意を呼び掛けています。

  • ソーシャルレンディングの仲介者は第二種金融商品取引業の登録を受ける必要があります。登録を受けていない業者の募集等は、詐欺的な商法である可能性が高いため、一切関わらないようにしてください。
  • 登録業者であっても、金融庁や財務局が、その業者の信用力等を保証するものではありません。業者の情報をできる限り確認し、その業者の信用力を慎重に見極めるとともに、取引内容を十分に理解したうえで、投資を行うかどうかの判断をすることが重要です。
  • ソーシャルレンディングへの投資にあたっては、投資者への情報開示が十分に図られているかどうか、また、貸付先の返済遅延やデフォルトなどのリスクがあることを十分に認識した上で、適切な投資判断をお願いします。
  • 高い利回りなど限られた情報のみで投資判断を行うことなく、業者が提供する様々な情報を確認してください。利回りだけを強調し、リスクに関する情報が明示されていない業者との取引は注意が必要です。

出典:ソーシャルレンディングへの投資にあたってご注意ください-金融庁

あくまで、個人の余裕資産の運用の一環としてソーシャルレンディングに組み込み、万が一にも大損を負わないようにリスク管理をきちんと行う必要があります。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

もちろんこうしたリスク管理はソーシャルレンディングだけでなく、他の投資・運用商品全てに言えるので、お金の運用をする人はぜひ参考にしてください。

ソーシャルレンディングは危ない!?過去の事件・リスク事例を知って失敗を回避しよう!
『ソーシャルレンディングを始めたい!』という方は、まずソーシャルレンディングリスクにおける『リスク』を理解しましょう。ここでは、過去に起こった事件の事例集や、失敗や元本割れしないための投資戦略を紹介しています。ポイントを知っていれば、リスクを軽減することが可能ですので、しっかりとソーシャルレンディングを始める前にリスクを押さえておきましょう。

リスクを見据えたソーシャルレンディングの投資戦略

前述したように、ソーシャルレンディングにはいくつかのリスクがあります。

ソーシャルレンディングで利益を上げていくには、こうしたリスクをしっかり見極めたうえで、以下のような投資戦略が有効です。

①余裕資金での投資

全ての投資・資産運用に通ずることですが、ソーシャルレンディングでの資産運用はあくまで余裕資金の範囲内で行いましょう。

ソシャレン部長
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リスク許容度は個々人で異なりますが、例えば「運用資産のポートフォリオ10%まで」など、自分ルールを決めたうえで余裕をもった資産運用をこころがけてください。

②投資対象の分散

こちらも全ての運用の基本ともいえる投資戦略です。

「卵を一つの皿に乗せてはいけない」という有名な格言の通り、運用資金を1つのプロジェクトに集中投資することは危険です。

ソシャレン部長
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万が一投資先にデフォルトがあった場合のことを考えて、その傷を浅くするためにも分散投資を心がけましょう。

③投資期間の短縮

本来期間の短いプロジェクトは、その分金利水準も低くなるものですが、ソーシャルレンディングの場合は、期間と金利はあまり連動しないケースが多いです。

ソシャレン部長
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前述した「非流動性リスク」と「分配金の変動リスク」を避けるためにも、投資期間の短いプロジェクトを選ぶといいでしょう。

④担保付案件への投資

金額の大小はともあれ、最終的には特定の中小企業の信用リスクを取る形になってしまいます。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

万が一に備えて、きちんと担保や経営者の保証を取得している案件への投資がおすすめです。

⑤ソーシャルレンディング運営会社の分散

「卵を一つの皿に乗せてはいけない」は運営会社においても言えます。

ソシャレン部長
ソシャレン部長

ソーシャルレンディング運営会社にもデフォルトリスクは伴ってくるので、リスクマネジメントのためにも複数の運営会社に口座を開設して投資を行いましょう。

ソーシャルレンディングで投資の練習を始めよう

副収入を得たいけど大金を預けるのは怖いという人は、ソーシャルレンディングがおすすめです。

投資信託と比較しても、リターンは5倍以上あります。

1万円や2万円から小さく始めれば、リスクはほぼゼロで、投資する練習としてはこの上えない投資案件ではないでしょうか。

多くの日本人に見られる、投資や出資を良しとしない「心理的ブレーキ」を外して、素直な気持ちで有意義にお金を使う道を考えてみてください。

ソーシャルレンディング会社おすすめ5選

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