【最新】ソーシャルレンディング会社おすすめ6選!初心者に人気の会社を比較して厳選!

ソーシャルレンディングランキング ランキング

ソーシャルレンディングは、ネット上でお金を借りたい企業等と融資をしたい個人・企業が金融機関を介さずに行う新しい投資のカタチで、少額から投資が出来ると今人気急上昇中のサービス。

ただ、会社選びを間違ってしまうと『貸し倒れ』などのリスクも懸念されます。

ソーシャルレンディングは危ない!?過去の事件・リスク事例を知って失敗を回避しよう!
『ソーシャルレンディングを始めたい!』という方は、まずソーシャルレンディングリスクにおける『リスク』を理解しましょう。ここでは、過去に起こった事件の事例集や、失敗や元本割れしないための投資戦略を紹介しています。ポイントを知っていれば、リスクを軽減することが可能ですので、しっかりとソーシャルレンディングを始める前にリスクを押さえておきましょう。

この記事では

  • ソーシャルレンディング会社の失敗しない選び方
  • おすすめのソーシャルレンディング会社

を比較してランキング形式で紹介していきます!

 さっそくランキングを見てみる!

人気ソーシャルレンディング会社比較表

ソーシャルレンディング会社ランキング

ソーシャルレンディング会社 予定利回り 投資可能額 信頼性 詳細
SBIsociallending 3.2~10.0% 1万円~ コチラ
ownersbook 4.0~6.0% 1万円~ コチラ
funds 1.5~6.0% 1円~ コチラ
crowdbank 平均6.79% 1万円~ コチラ
crowdcredit 2.5~13.0% 1万円~ コチラ
LENDEX 7.0~10.0% 2万円~ コチラ

ソーシャルレンディング会社選びで失敗しないための比較ポイント

会社比較

このソーシャルレンディングを始めるにあたっては、事業者をしっかりと厳選することが投資のリスクを軽減することに!

まずは、ソーシャルレンディング会社を選ぶときのポイントを3つご紹介します。

①信頼性(事業者リスクが低いか)

自分のお金を預けるわけですから、金融サービスを選ぶ上で、最も重要なのが「信頼性」です。

少しでもリスクを抑えるために、より安定性が高い事業者かどうかをこんなポイントで比較してみましょう。

信頼度チェックポイント

企業母体がしっかりしている

運営を行っているところが上場企業である、またはその会社に対して大手企業が出資している、もしくは資本金が多いなど。

これらは、その事業者の経営基盤が安定しているかどうかを見る指標になります。

サービスの実績内容がどうか

過去に元本割れや債務不履行(デフォルト)が起きていないか、またサービスを行なっている実績年数の長さも安定度を確認するには○。

行政処分の有無について

その事業者が、過去に金融庁や各財務局などから業務改善命令や行政指導が行われていない事業者の方がリスクが低いと考えられます。

また行われていた場合は、指摘事項の内容が現在改善されているかをチェックするとよいでしょう。

②ファンドの数

ソーシャルレンディングでは、株などと違って、特定の銘柄(企業)に投資するものではありません。

投資する先は、複数の企業や人が共通の事業内容で組織した「ファンド」と呼ばれる匿名の組合へ行います。

このファンドの数や種類を多く扱っているソーシャルレンディング会社を選ぶのがおすすめ。

それは、投資の基本であるリスク分散がしやすいからです。

またファンドの選択肢が多いことで、運用期間やリターンなど自分の投資プランに合うものを見つけやすいというメリットも。

③担保や保証の有無

ソーシャルレンディングでの投資で考えられるリスクの1つに”貸し倒れ”があります。

これは融資先の企業が倒産などの理由で、貸付金等を回収できず損失になってしまうこと。

このリスクを少しでも回避するためには、その投資先ファンドに担保や保証の有無があるかを確認するとよいでしょう。

通常ファンドは案件ごとに担保の有無や保証内容等の情報が開示されています。

例えば、不動産や売掛債権などが担保されているファンドであれば、貸し倒れのリスクも軽減できる可能性が。

ただし、担保や保証内容によっては、評価額が変動することも頭に入れておきましょう。

ソーシャルレンディング会社おすすめランキング6選

ここで、投資初心者にもおすすめのソーシャルレンディング会社をランキング形式でご紹介。

*情報は現時点のもので、金融や社会情勢等によっては、記載している内容が変わる場合もあります。
*確認できなかった項目については(ー)で表記しています。

①SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

運営会社 SBIソーシャルレンディング株式会社 【設立】2008年1月
予定利回り等 3.2~10.0%
取り扱いファンド内容例 不動産関係/再生可能エネルギー関係/外国人実習生支援関係
投資可能額 1万円から
手数料 登録・分配金送金(無料)、出資金送金
分配方式 毎月他
行政処分

SBIソーシャルレンディングは、上場企業であるSBIのグループ会社が運営。

その企業母体は安定性が高いと言えるでしょう。ファンドの種類も比較的多く、また独自の審査基準を設けてファンドを選定しているよう。

さらに顧客中心主義として、情報公開や取引内容の明確化に取り組んでいるところも高評価です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

②オーナーズブック(OwnersBook)

オーナーズブック

運営会社 ロードスターキャピタル 株式会社 【設立】2012年3月
予定利回り等 4.0~6.0%
取り扱いファンド内容例 不動産関係
投資可能額 1万円から
手数料 登録(無料)、出資金・分配金送金(有料)
分配方式 四半期または償還時一括
行政処分

オーナーズブック(OwnersBook)の一番の特徴は、何と言っても不動産ファンドに特化していること。

運営会社のロードスターキャピタル(株)は、上場の総合不動産会社ということで、扱っているファンドも不動産のプロが見極めた担保物件つきという安心感で人気がある仲介業者です。

オーナーズブック公式サイト

③funds(ファンズ)

fundsファンズ

運営会社 株式会社クラウドサポート 【設立】2016年11月
予定利回り等 1.5~6.0%
取り扱いファンド内容例 企業支援/マンション経営関係/ビジネスローン関係
投資可能額 1円から
手数料 登録・分配金送金(無料)、出資金送金(有料)
分配方式 四半期または満期一括
行政処分

ソーシャルレンディング会社としてはNewフェイスのfunds(ファンズ)。

なんとファンズは1円から投資が可能なんだそう。

投資リスクを最小限にしたいという資産運用初心者にも少額で投資できるのはお得ですよね。

またファンドも上場企業や成長が著しい企業を多く扱っているのも○。

Funds(ファンズ) 公式サイト

④クラウドバンク

クラウドバンク

運営会社 日本クラウド証券株式会社 【設立】2013年4月
予定利回り等 実績平均6.79%
取り扱いファンド内容例 中小企業支援関係/不動産関係/再生可能エネルギー関係/海外ローン関係
投資可能額 1万円から
手数料
分配方式 毎月他
行政処分 過去指導あり

クラウドバンクは、証券会社が運営しているソーシャルレンディング会社。

比較的好利回りの運用が期待できるファンドも多く、自分の投資プランに合わせて選びやすいでしょう。

資産の保全では、ファンドへの審査や資金需要の代表者へ連帯保証を設けるなどの取り組みもされています。

クラウドバンク公式サイト

⑤クラウドクレジット

crowdcredit

運営会社 クラウドクレジット株式会社 【設立】2013年1月
予定利回り等 2.5~13.0%
取り扱いファンド内容例 中小企業支援関係/不動産関係/再生可能エネルギー関係/金融関係
投資可能額 1万円から
手数料 登録(無料)、運用費用・為替・出資金分配金送金(有料)
分配方式 毎月他
行政処分

クラウドクレジットの一番の特徴は、海外の企業ファンドをメインに扱っているところ。

投資先が海外のファンドの場合、ハイリスクながら高リターンが期待できます。

発展途上の企業に出資することで、資産運用だけでなく、世界経済の発展を支援できるという社会貢献の一面も。
クラウドクレジット公式サイト

⑥LENDEX(レンデックス)

LENDEXの特徴

運営会社 株式会社LENDEX(レンデックス) 【設立】2017年7月
予定利回り等 2.5~13.0%
取り扱いファンド内容例 不動産担保付きローンファンド
投資可能額 2万円から
手数料 口座開設・維持手数料が無料
分配方式 毎月分配
行政処分

レンデックスは投資可能額が2万円からと、他社よりもハードルが高いものの、およそ7~10%という高利回りが最大の魅力。

高利回りの案件を厳選しているという企業姿勢もあり、投資家からの支持が非常に高いよう。

取扱い案件は不動産担保つきファンドであるため、万が一の貸し倒れ時も安心で人気のソーシャルレンディング事業者です。

レンデックス公式サイト

口座開設の方法と必要書類

open a new account

実際にソーシャルレンディングを行うためには、仲介業者となるソーシャルレンディング会社に口座開設などの申し込みとその後必要な書類を提出することになります。

その申し込みの方法と必要書類を簡単にまとめてみました。

基本的に口座開設は、ネットを介した申し込みとなっているよう。

まずは、申し込み者が各ソーシャルレンディング会社が設定している条件(国内居住や20歳以上など)を満たした上で、各社が準備しているネット上の申し込みフォームを使用し、事前登録をします。

この登録自体は、無料でできる会社が多いようです。

口座開設には

  • 氏名
  • 住所
  • 利用金融機関など

を申し込みます。

その後、本人確認のための書類を提出することになります。

必要な書類としては、主に本人が確認できる公的な証明書(運転免許証や保険証など)とマイナンバーが確認できるものなど。

これらは最低限、準備をしておくとよいでしょう。

この書類の提出は、スマートフォンやパソコンでアップロードができる会社もあるようです。

まずは、申し込みたいソーシャルレンディング会社の公式HPを確認してみてくださいね。

ソーシャルレンディング会社一覧

ソーシャルレンディングで大損しないために知っておくべき注意点

損しないための注意点

絶対に損をしないという投資というものはありませんが、大きな損失に備えることはできます。

ソーシャルレンディングを行う際は、どんなことに注意をしたらいいのでしょうか。

ソーシャルレンディングでの投資は、株などの「ハイリスク・ハイリターン」とは違い、「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われています。

しかし、損失に備えることは大切!リスクに備えるためのポイントをまとめてみましょう。

①ファンドの運用期間は短いものを選ぶ

株式市場に比べ、流動性が低いと言われるソーシャルレンディング。

できるだけファンドの運用期間が短いものを選ぶ方がリスクとなる期間も短くなります

②ファンドに対して審査を行っている会社を選ぶ

ソーシャルレンディング会社がきちんとファンドの審査を行っていて、さらにどんな内容の審査が行われているのかを事前に確認することで、リスク回避に繋がります

③ソーシャルレンディング会社の財務状況を確認する

ソーシャルレンディング会社の経営状況が安定しているかの確認も大切。

決算状況などの情報を定期的にチェックするようにしましょう。

④ファンドの借り手業者が重複していないかを確認する

ソーシャルレンディングでは、複数のファンドに同じ企業が参加している場合も。

分散投資にするためにも、可能であれば、ファンドに加入している企業が重複していないかを確認するといいでしょう。

⑤為替ヘッジがあるものを選ぶ(海外ファンドへの投資の場合)

為替のリスクにさらされる場合がある海外ファンド。

そのリスクに対応する為替ヘッジがあるファンドを選ぶのがおすすめです。

まとめ

まとめ

今注目の金融サービスである「ソーシャルレンディング」

株などに比べて管理の手間も少なく、少額から行えることから初心者にも申し込みやすい投資サービスであり、これから投資を始めようとしている方に、オススメの投資方法といえます。

しかし、投資は元本が保証されるものではなく、リスクは大なり小なりつきものです。

自分の資産を守るためにも事前にしっかり情報収集をするなど、リスク管理は必ず行いましょう。

リスクに備えながら、ソーシャルレンディングで賢く資産運用してみませんか?

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